自律神経を整える方法 その1

自律神経とは自分の意志とは関係なく、体の組織を調節する神経のことです。

その、自律神経にはおもに2つの種類があり、はおもに朝から昼間にかけて働き、人間が元気に活動する交感神経と夕方から夜にかけて働き、リラックス・休息の神経。

この2つの自律神経がシーソーのように交互に働くことによって、あなたは体の調子を整えているんです。

では、自律神経のシーソーが乱れるとどうなるか?

・疲れやすくなる。
・体が重い、だるい
・やる気がでない。
・手足やお腹が冷える。
・肩や首がこる、重い。
・めまい、耳鳴り、動悸などがする
・良く眠れない、眠りが浅い。

自律神経は無意識に働く神経なので、なかなか私たちの思い通りには働いてくれません。

そろそろ寝たいから、「副交感神経働いてちょうだい」とお願いしてもなかなか言うことはきてくれないのでとても厄介なんです。

しかし、意識的に自律神経を整えることできる方法つぃて呼吸があります。息を吸うときには「交感神経」が優位に、吐くときには「副交感神経」が優位になるのです。

やり方は簡単。息を吸うときは鼻で、お腹を膨らませながら息を吸います。

吐くときは口をすぼめて、少しずつ息を吐いていきます。難しい人は口・鼻どちらでもかまいませんので、吐く時間を吸う時間より長くやるようにしてみてください。

慣れてくると一回の呼吸で30秒~40秒くらいできるようになりますが、最初のうちはゆっくり無理のないようやってみてくださいね。

是非、寝る前や仕事の合間にお試しください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
川口駅徒歩5分 川口市の整体「Keshiカイロプラクティック」
お問い合わせはこちらまで
0120-988-859
平日:10:00~21:00
土日祝:9:00~19:00 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

スポンサーリンク